次男が産まれて、1か月経った頃にお宮参りをしました!
当日、写真館で撮影をしたのですが、写真はデータだけもらいました。
なぜかというと…
今回撮影してもらったスタジオは、データ以外にアルバムを作成すると+3万円でアルバムに入れられる写真は8カットのみでした。
画質はいいんだと思いますが、35カットのデータをもらってアルバムにできるのは8枚ってとても物足りないです。。
一方、データだけもらって自分でフォトブックを作成すれば1万円以内でできるし、好きな構成にできるので我が家は自作のフォトブック一択でした。
フォトブックに「しまうまプリント」プレミアムハードを選んだ理由
まず、フォトブックの希望の大きさがA4サイズでした。家にあるフォトブックは全てそのサイズで作成しているからです。
A4サイズを販売している会社はそこまで多くないのでこの時点で結構絞り込まれます。
その他、大事な写真なので
- 耐久性が高く丈夫な「ハードカバー」で作成できること
- 作成可能な「ページ数」が今回の希望と合致していること
も条件に加え絞り込み、最後はお値段の比較です。
ここで最後に残ったのがしまうまプリント。
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お値段が安く、口コミもよかったので作成してみることにしました!
実際に注文した流れ(体験談)
PC・またはアプリで作成できる!
パソコン、またはアプリで携帯からサクッと作成できます。
筆者は、大きな画面で編集したかったのでパソコンからにしました。
サイズ・ページ数の選択
サイズとページ数の選択をします。ページ数は固定で1枚ずつ増やしたいなどはできません。
筆者はA4サイズの24ページを選択しました。
デザイン・テンプレート指定
まずは写真を追加し、表紙デザインを指定します。筆者は写真を2枚並べたかったので、背景が真っ白なシンプルなものを選びました。
レイアウトタブに切り替えて希望のレイアウトを選択します。
その後、追加した写真の中からドラッグして配置します。
同じ要領(レイアウト選択⇒写真選択)で、通常のページも編集していきます。
自由なレイアウトはしまうまプリント上ではできないのですが、Canvaとコラボしていて、canva上でよりオリジナリティのあるレイアウトをすることが可能になっています。
引用:しまうまプリント
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ただ、しまうまプリントとcanvaを行ったり来たりしなくてはならないので、1つのサイト・アプリだけでオリジナリティあるレイアウトを作れるサービスには少し劣るかなと。
筆者は、特にこだわりはなかったので全部しまうまプリントのレイアウトのみで作成しました!
途中保存について
操作ごとに自動で保存されるので、保存し忘れたのに画面消しちゃった…という時でも安心です。
所要時間
どの写真使おうかな~と考えながらやったので1時間くらいかかりました!
この写真を使うと決まってたら本当に流し込んでいくだけなので30分くらいで注文まで完了するかなと思います!
今回かかった金額
A4サイズのプレミアムハード24Pで4,028円でした!(クーポンが300円分あったのでそれを引いた金額です)
商品到着まで
配送方法ですが、メール便(130円)か宅配便(690円)を選択できます。※2026年1月時点
自宅用だし急いでなかったのでメール便を選択し、5日ほどで自宅ポストに到着しました。
注文のしやすさについて所感
直感的に操作できて、センスがなくても満足のいくフォトブックが簡単に作成できると感じました。
操作性が悪いと作成することを諦めてしまうのでその点はとてもよかったなと思います。
ただ、もっとこうデザインしたい!と具体的にイメージできる人は、この機能やテンプレートないの?と物足りなさを感じてしまうかなと思いました。
届いたフォトブックの正直レビュー!
表紙はマットな仕上がりです。しっかりしていて丈夫そうです。マットな質感は汚れが目立ちやすいので、油っぽい手で触らないように(笑)
印刷の質はこんな感じ!中身の紙は「プレミアムサテン」という、高級感のあるサテン紙が使われています。
携帯で撮ったので本当の色味が伝えられず残念…!これよりもっといいものと思ってもらえればと思います!
個人的には、プロのカメラマンが撮った写真の綺麗さをそのまま表しているような品質だなと感じました。
したがって、画質は綺麗で全く問題なし!
ページの薄さは動画で撮ってみましたが、こんな感じ。めくる度、しなります。柔らかめで、慎重にページをめくらないと折れ曲がってしまいそうな感じはあります。
小さい子ども渡すと、荒くめくってすぐ折れ目ついちゃいそうって感じです。筆者がこれまでに作ったハードカバーのフォトブックはもう少し厚みのある紙だったので、ここがちょっと気になりました。
ただ、これは筆者がこれまでいろいろフォトブックを作ってきたから感じた点であり、初めて作った方は満足するのではと思いますし、大人がめくる分には問題ないかと思います。
全24ページの厚みはこれくらい。無線綴じです。
4,028円という業界で最安レベルの金額でこれだけのものが作れれば十分かと思いました。
冒頭に記載したように写真館でフォトブック作成依頼をすると3万円かかり8カットしかいれられません。
これを考えるととてもコスパがいいです。
個人的には、表紙が汚れが目立ちやすいマットタイプのみということと、ページの厚みを考慮すると、フォトブック業界の中ではお値段通りなのかな~とは思いました。
ただ、写真の画質は期待以上でした!作成者がどこに期待しているかによって、評価が分かれそうです。
しまうまプリント「プレミアムハード」フォトブックはこんな人におすすめ!
実際にしまうまプリントでプレミアムハードのフォトブックを作成してみて、下記の人におすすめだなと感じました。
- 安くフォトブックを作成したい
- なるべく簡単にフォトブックを作成したい
- 品質のいい写真がいい
- カバーは耐久性が高いハードタイプがいい
- レイアウトの自由度は求めない
- 中身の紙は柔らかめでも問題ない
こんな人には自信をもってオススメします!
筆者は中身の印刷紙にもうちょっと厚みが欲しいな~と思ったので、結局、自宅保存用に別の会社でフォトブックを作成することにしたのですが(筆者が作ったフォトアルバムは両親にプレゼントすることにしました)、家族にプレゼントしたり、子どもに触らせず大人が丁寧に閲覧する用途のアルバムとしてはとてもいいと思います!
お値段もお手頃なのでまずは試しにという方にもおすすめです。
こちらの記事が参考になれば幸いです!


