自己紹介

自己紹介

IT企業の契約社員として働きながら不妊治療をしている31歳のOL「桃」と申します。
現在、36歳の韓国人の夫と2人で東京のマンション(35年ペアローン)で暮らしています。

妊活歴

28歳に結婚し、29歳から不妊治療を始めました。10代の頃から不規則な月経が多く、婦人科に通ったところ「多嚢胞性卵巣症候群」と診断され、妊娠を希望するには排卵誘発が必要と言われていました。

1年は2人の時間を満喫し、そのあとは自己流での妊活はせず、すぐに不妊治療を開始しました。

【治療歴】

  • 29歳 レディースクリニックで排卵誘発剤(クロミッド)を使用
  • 30歳 不妊専門クリニックに転院→陽性判明!→9週で稽留流産→吸引法で手術→病理検査の結果「部分胞状奇胎」と判明→その後6カ月避妊を強いられる
  • 31歳 他の不妊専門クリニックに転院→術後の癒着があるということで掻把手術→2回のAIH(人工授精)×

11月から転職することになったため現在治療は一時中止しています。

不妊治療と仕事の両立について

大学卒業後、約7年食品メーカーでECサイトの運営を行ってきました。

在職中に流産を経験し、長時間勤務やストレスフルな職場環境から不妊治療と仕事の両立は難しいと思い、不妊治療と仕事の両立を目指すため年収は半減しつつも派遣社員に。

夫の収入だけではギリギリの生活になるので共働きは必須でした。

1年間、派遣社員として働く中で、社員と派遣の業務の差や、不安定さを感じるようになり、また31歳という微妙な年齢に差し掛かり、このまま派遣社員だと、裁量の大きい仕事に関わることが年々難しくなるのでは、不妊治療も仕事もうまくいかないのは嫌だ!と思い、転職活動を開始。

運よく不妊治療を理解してくれる会社に正社員として入社することができました。ただ、仕事内容のミスマッチにより1カ月で退職。。。

しかし、退職後1カ月で運よく大手のIT企業に契約社員として入社することができました。

契約社員ですが、大手の恩恵にあずかり、充実した福利厚生を受けることができるのはとても魅力だと感じています!

3カ月~半年ほどは仕事に集中し、それから不妊治療も少しずつ再開していけたらと思っています。

妊娠・出産したとしても、仕事を辞めるつもりはありません!

なにしろ、共働き必須ですしw、仕事は自分が社会にとって役立っていると思える一つの手段だからです。



家族のご紹介

わたし

名前
年齢 31歳
住まい 東京
職業 会社員
趣味 ブログ、サイクリング、カフェに行くこと、お笑いみること
好きなもの 麻婆豆腐、韓国料理全般、珈琲、星野源、高橋優

名前 旦那
年齢 36歳
出身 韓国
職業 会社員
趣味 マンガ、サイクリング、歌うこと

 

筆者の目標

第一に2022年までの第一子妊娠→出産です。

私生活では、副業でコンスタントに月に3万稼げるようになり、会社に頼らなくても生きていけるようになりたいと思っています。

このブログで伝えたいこと

不妊治療とキャリアを両立させる方法について、まだ試行錯誤している途中ではありますが、実体験からありのままにお伝えしていきたいと思います。

女性の活躍と言いながらも、なかなか女性が働きづらい世の中ですよね。。。
エンジニアやデザイナー、等専門スキルがあれば、需要が多く、在宅しながら治療との両立が比較的しやすいのかなと思います。

筆者はデザイン、WEB制作いろいろかじってきましたが、専門性はない。。

このブログでは、専門スキルがあるわけではない、普通の女性が、どのように不妊治療と仕事を両立させていくかを発信し、少しでも同じ悩みを持つ方々のお役に立てればと思っています。

また、社会人9年目になりますが、役立つスキルや中小企業/大企業で働いて思うことなど、仕事に関すること、夫婦生活4年目の家計の管理方法等、役に立つ情報も発信していきたいと思います。

よろしくお願いいたします!