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【妊活と両立】妊活中の転職で悩む方におすすめの働き方3選

不妊治療中に転職した桃(@momogomyway1)です!

妊活中にどうしても転職したい!っていうことありますよね。筆者は、よりよい生活をもとめるため、妊活中の転職もアリだと考えています。

筆者もその1人で、フレックス制の契約社員に転職しました。

妊活中の転職は、通院時間や通院費用…考えることがいっぱい。

そんな悩める妊活戦士におすすめの働き方3選についてご紹介させていただきたいと思います!

①フレックスタイム制のある正社員/契約社員

フレックスタイム制度を導入している会社であれば、コアタイム(絶対働かなくてはいけない時間)以外、好きに出退勤でき、通院するのに理由がいらないので両立しやすいです!

不妊治療でクリニックに通っていると、「明日来てください」と急に予定が決まることも多く、定時始業、定時退勤は病院に通いにくいというのがネックになります。

フレックスタイム制度はIT企業やベンチャー企業に多い制度ですが、

フレックスタイム制度を導入している会社が自分にできそうな仕事を募集していないか一度検索してみることをオススメします!

【参考】wantedlyはベンチャーメインですがフレックスの会社が多い!
【体験談】Wantedlyでアラサーでもスカウトされる?話を聞きに行ってみた感想wantedlyはベンチャー企業が多いのですが、未経験可の求人が多いのが魅力的です。実際に登録してみたけどアラサーにスカウトメールはくるのか?そして話を聞きに行ってみたのでその体験談をお伝えします。...

 

育休のことを考えるなら社会保険に加入できる正社員/契約社員がおすすめ

 

旦那さんが高給取りであれば、どんな働き方でもいいと思うのですが、共働き必須の場合、社会保険に加入できる正社員/契約社員がおすすめです。

社会保険に加入している人は優遇されているな~とつくづく思います…。

社会保険に加入し育休がとれると、以下のようなメリットがあります。

  • 育休中、厚生年金保険料が免除される
  • 育休中、育児休業給付金が支給される

国からもらえるお金の量がかなり変わってきますので、できるところまでチャレンジしてみるのもアリだと思っています!

転職後、妊活をいつ再開すれば育休がとれるか調べてみた!転職後、いつ妊活を再開すれば育休がとれるのかを調べてみました。結論、転職から2カ月経過すれば育休がとれる計算ですが、いろいろ注意事項があります。育休をよく理解し、国の制度を存分に活用していきましょう!...

②派遣社員

負担が軽い仕事がいいけど、稼ぎたい!という方に派遣社員はとてもオススメの働き方です。

【体験談】不妊治療中の転職に派遣社員がオススメな理由不妊治療中の転職には「派遣社員」がおすすめです。ストレスが少なく、治療費のかさむ不妊治療中に高時給で働けることは、不妊治療中の女性にとって嬉しいことです。筆者が実際に派遣社員として働いて感じたメリットについて解説させていただきます。...

社会保険に加入できるので、育休を取りたい方にもおすすめできます!

「直接雇用の可能性あり」の派遣先を選んでおけば、この派遣先が気に入り社員になりたいと思った場合にも道が開けます!

なお、派遣社員のデメリットは以下3つです。

  • 単純作業が多い
  • 時給制なので、祝日や残業により給料が変動する
  • 育休後は違う派遣先になる

派遣社員は、基本3カ月で契約更新があるので、どうしても替えがきく仕事内容になってしまい、会社の根幹部分には携われない場合が多いです。

ずっと正社員で働いてきた人にとっては物足りないと感じてしまうこともあるでしょう。

ただ、体験談として、正社員で働いていた時とは比較できないくらいストレスは減り、月曜が来ることも怖くありませんでした(笑)

負担を軽くして、稼ぎたい方にはオススメいたします!



③在宅勤務(リモートワーク)

在宅勤務(リモートワーク)は通勤時間が削減でき、その分通院時間にあてられるのでおすすめの働き方です!

IT企業やデザイナー、エンジニアの職種しかないと思われがちですが、事務系のお仕事も増えています。

在宅勤務の求人サイト

Reworker(リワーカー)
リモートワーク、副業可、フリーランス、時短勤務など新しい働き方の求人だけを紹介するメディアです。会員登録をして、求人をのぞいてみてください。

Caster|在宅派遣
在宅オンリーの派遣求人を掲載しているサイトです。所定労働時間によって社会保険に加入もできるようです。

単発で受けるなら
ココナラ
スキルを売り買いココナラ♪で有名な企業で安心です。出品内容を見ていると、なんでも仕事にできるんだなと感じます。

クラウドワークス
ライティングや文字起こしといった特別なスキルがなくてもできるお仕事も多数あります!

まとめ

妊活中には、「通院」「お金」の問題がでてきますが、それをカバーしながら働く方法として

  • フレックスタイム制のある正社員/契約社員
  • 派遣社員
  • 在宅勤務(リモートワーク)

をご紹介いたしました。

ご参考になれば嬉しいです。最後までお読みいただきありがとうございました!

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